オイリー肌はにきびが出来やすいのでフォトダイナミックセラピー(PDT)で治療

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フォトダイナミックセラピー(PDT)とは

フォトダイナミックセラピー(PDT)とは
あまり聞きなれないフォトダイナミックセラピー(PDT)ですが
肌の皮脂腺を人工的に破壊することでニキビ予防やアクネ菌の殺菌を
し皮脂の分泌を抑える効果があります

こんな肌質の人はフォトダイナミックセラピー(PDT)の効果があります

  • 朝メイクしてもすぐに皮脂でメイクが崩れてしまう人
  • 肌全体がオイリーで特にTゾーンや小鼻周りの皮脂が気になる人
  • 赤い大人ニキビが出来やすく治りにくい人
  • 毛穴が開いていて顔全体がオイリーな人
  • 背中やデコルテ胸などのニキビが多い人
などのような人に効果のあるニキビ治療です。
できればフォトダイナミックセラピー(PDT)は一度でも
効果がない訳ではありませんが、重度の脂性の方などは
2〜5回ほどのフォトダイナミックセラピー(PDT)の施術が望ましいでしょう

フォトダイナミックセラピー(PDT)の治療

フォトダイナミックセラピー(PDT)で皮脂腺を破壊する治療をする前に
アイオニックハイドレーションと呼ばれる肌の免疫を強く
再成力治癒力を高めておくことを目的とした前処理をするクリニックも
あります。
デルタアミノレヴリン酸(ALA)という、血液のヘモグロビンのもとになる物質
をフォトダイナミックセラピー(PDT)の治療の約4時間前に
飲んでいただき室内で2〜3時間紫外線を浴びないために過ごしてもらった後
やっとフォトダイナミックセラピー(PDT)の治療が始まります。

このときに内服後のALAは皮脂腺に強い結びつきがあり
選択的に皮脂腺に取り込まれポルフィリンという物質を作り始めます。

このポリフィンがフォトダイナミックセラピー(PDT)の光線と反応することで
皮脂腺が破壊されると言う仕組みです。
しかもフォトダイナミックセラピー(PDT)はレーザーではありませんので
肌への刺激もかなり低いと言えるでしょう

アクネ菌もこのALAの物質に反応しポリフィンに取り込まれますので
アクネ菌の駆除も同時にできると言うニキビ治療になるという訳です。

フォトダイナミックセラピー(PDT)治療後の肌

フォトダイナミックセラピー(PDT)治療中の肌はちょっと
じりじりと焼きつくような刺激はありますが痛みはそこまでないようです。
フォトダイナミックセラピー(PDT)治療後の肌は皮膚に赤みが出ることも
ありますが、翌日には赤みも取れていると思います。

が、フォトダイナミックセラピー(PDT)治療後の次の日に
新しくまた赤いにきびが出来ているかもしれませんが、
これは皮脂腺を破壊されたことにより今まで蓄積されていた
皮脂が一度に排出されてしまうことが原因でニキビが出来てしまう
かもしれませんが、好転反応だと思って一週間ほど様子を見てください。

フォトダイナミックセラピー(PDT)治療後三日後ぐらいに
肌がまたオイリーになってきたと感じる方もいらっしゃいますが
コレもまた好転反応と言われる肌の皮脂腺が破壊されたことでの
反応ですのでそのままそっとしておいてください
約一週間ほどで肌の調子の変化を感じることが出来ると思います